公開シンポジウム
授業評価とファカルティ・ディベロップメント
授業評価をどのように教育実践の改善に結びつけるか?
日 時
2005年10月1日(土) 10:00-17:30
場 所
東京大学 駒場Tキャンパス
18号館ホール
>>ポスター(PDF、1.9MB)
主催 東京大学教養学部附属教養教育開発機構
企画・司会 繁桝算男(教養教育開発機構)
入場無料(どなたでも当日参加できます)
☆事前申込みは不要です。当日直接会場にお越し下さい。
■スケジュール
10:00-10:10
挨拶
木畑 洋一(東京大学教養学部長)
10:10-10:30
趣旨説明
山本 泰(東京大学教養学部副学部長)
○午前の部
日本と世界における現状の分析
10:30-11:10
日本の現状と問題点
川口 昭彦(大学評価・学位授与機構)
11:10-11:50
海外の現状と動向
栗田 佳代子(大学評価・学位授与機構)
○午後の部
各大学の現状と課題
13:00-13:40
授業効果調査を通して考える教育システム
鈴木 寛(国際基督教大学)
13:40-14:20
教員の学生理解と授業づくりに用いる授業評価調査
三尾 忠男(早稲田大学)
(休憩)
14:40-15:20
学生の授業評価を決める要因の分析
星野 崇宏(東京大学)
15:20-16:00
研究としての授業評価・教育としての授業評価−Academic Learning Community形成に向けて
大塚 雄作(京都大学)
16:00-17:30
パネルディスカッション
問題提起: 授業評価とFD の将来
鈴木賢次郎(東京大学)
(パネリスト)山本泰、川口昭彦、鈴木寛、三尾忠男、大塚雄作
お問い合わせ
東京大学教養学部 教養教育開発機構
東京都目黒区駒場3-8-1
03-5454-6660(学内内線4-4247)
http://www.komed.c.u-tokyo.ac.jp/
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